素人が洗車を簡単にするための必要なもの4選
こんにちは ひろ です。
皆さん愛車の洗車ってどうしていますか?
普段洗車を洗車機や全くされない方は
✅ 時間がかかる
✅ 準備片付けが面倒
✅ どうせすぐ汚れる
✅ 洗車環境が整っていない
✅ 傷が入ってしまいそうなので不安
などといったネガティブな意見が多いのでは無いでしょうか?。しかし、コツと一定の道具を用意してしまえばそんなに難しいものではありません。
私も仕事上洗車をすることが多いですが、1台あたりはそこまで時間はかかりません。車のサイズによりますが準備も足して30分〜45分もあれば十分に終わります。
しかし使用するものを間違ってしまうと変に傷が入ってしまったり、逆に時間がかかってしまったりします・・・
そんなことで愛車に傷を入れてしまうのは悲しいですね・・・
今回は洗車をするにあたって効率よく楽しく洗える基本のアイテムを紹介します
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1.なぜ手洗い洗車をするのか?
2.洗車するために用意する4つのもの
①カーシャンプー
②スポンジ
③拭きあげ用ウエス
④バケツ
3.まとめ
1.なぜ手洗い洗車をするのか?
このブログを読んでいる人の
そもそも洗車機洗車ではダメなのか?
最近洗車機にかけてそのまま出発出来るドライブスルー洗車場がたくさん出てきていますね!ダメだという声もありますが
ダメではありません!
ここは人の価値観によりけりです。
- 時間をお金で買いたい
- 完璧に綺麗になっていなくても大丈夫
- 細かい傷は気にしない
- ワックスやコーティングなんて興味ない!
早くて楽な方がいいと考えている人は洗車機で洗車する方がいいでしょう。
しかし、車は綺麗に乗れば売る時も値段がつきやすいです。長年乗っても気持ちよく楽しく乗ることができます。
一番ハイグレードの車を買ったのに、せっかくの黒の車が黄砂で真っ白に・・・パールホワイトの車が雨の筋で縞々模様に・・・
なんて格好悪いですよね!
せっかくの愛車だから適切な洗車を行い大事に綺麗に乗るメリットは大きいです!
手洗い洗車のメリットは
- 細かいところまで洗える
- コーティングしていても落ちない
- ボディへのダメージが少ない
- 車の外装状態を確認できる(傷の有無、ゴムの劣化等)
- 満足感がある
といったメリットがあります。気持ちの面もありますが、洗車と同時に車の状態を把握しておくことはとても重要です。
車はただの物ではなく人の命を守るものでもあるので、面倒臭がらずにちゃんと手をかけてあげましょう!!

2.洗車するために用意する4つのもの
基本のアイテムを紹介していきます。
簡単なようで奥が深いのが「洗車」です。綺麗にするのも適当にするのもその人と道具次第になります。
自分の車と道具を保管するスペースを十分に理解する必要があります。
自分の車に合っていない商品を使ってもダメですし、たくさん道具を揃えたから綺麗にできるわけではないです。
今から最低限必要になる道具を解説、紹介していきましょう🎵
①カーシャンプー
洗車の基本です!
しかし、商品数が多いですが高ければいいというものでもありません。ちゃんとその車にあったものを使う必要があります。
どういったものが必要なのでしょうか?
私が長年やってきて洗いやすい洗剤は「泡立ちがいいもの」です。泡立ちが良いと滑りが良くなるのでボディの傷が入りにくくなりますし、洗い流しやすいです。
あと、自分の車を確認しよう!
確認する点
✅ ボディコーティングを施工しているか?
コーティング施工している場合はコンパウンド、ワックスが入っていないものにしましょう。
✅ ボディの色は?
カーシャンプーによっては色によって使い分けが必要となります。迷う人は「全色対応」のカーシャンプーを使いましょう
それが終わればシャンプー選びです。種類があるのですが
① 中性シャンプー(万能タイプ)
塗装、ワックス、コーティングに優しいので初心者の方が使うならまずこれです。
② 弱アルカリ性シャンプー
洗浄力が高いので汚れが激しい車用しかし、コーティングを痛めつけることがある。
③ 酸性シャンプー
ミネラルに強いです。白い雨染みが取れますが強力すぎるので部分使用を推奨します。
④ コーティング施工車専用シャンプー
泡ぎれが良く、非常に洗いやすい。しかし、値段が少し割高です。
⑤ ワックス入りシャンプー
同時にツヤが出るが、ムラになりやすい。時間をかけたくない人向け。泡立ちが悪い。
が主な種類になります。弱アルカリ性、酸性シャンプーは玄人向けなので今回は素人の方でも使用しやすい「中性シャンプー」と「コーティング施工車専用シャンプー」を紹介します。
中性洗剤
◯シュアラスター カーシャンプー
全色対応ながら泡立ちも良い非常に優れたシャンプー。非常に使いやすい商品なので私も普段使用している洗剤です。安価なので初めて洗車するならこれで十分!
◯カストロール カーシャンプー ウォッシュPRO
抜群の泡ぎれを誇るカーシャンプー。100倍希縮のため非常に長持ち。
コーティング車施工車用洗剤
◯キーパー技研 コーティング車専用カーシャンプー
有名コーティング専門店のキーパー技研の商品。コーティングのメンテナンス前にも使用する商品で一緒に黄砂も洗い流してくれます。もちろん全色対応しています。
◯ソフト99 コーティング施工車 エクストラゴールドシャンプー
コーティングの撥水性能が蘇るカーシャンプー。コーティング車なら非常にオススメ。
以上がおすすめのカーシャンプーになります。
カーシャンプーは値段を上げればいいものが買えますが、今の自分にあったものを購入するのが一番です。
泡立ちがいいもの、ボディに優しいもの、コーティングを保護したいもの等様々です。値段も手頃なものが多いので一度使ってみるのもいいと思います。
②スポンジ
実際にボディを擦る道具です。スポンジは何でもいいわけではありません。洗えないわけではないですが、傷が入ってしまったり、汚れが落ちなかったり問題が起こることもありますのでしっかり選んで行きましょう。
まず、自分のボディ状態を確認します。
✅ 車のボディカラーは?
✅ コーティングは施工しているか?
✅ 虫の死骸が付着しているか?
✅ 水垢や黄砂の汚れ付着具合は?
傷の入りやすいボディーなのか?取れにくい汚れが付着しているのか?チェックしてから購入を検討しましょう。
ボディカラーが濃い色、コーティングが施工されていればボディに優しいタイプ。虫の死骸や水垢、黄砂の付着が多い場合は強めに洗えるタイプを選ぶのがいいかと思います。
スポンジの種類ですが、
① 一般的なスポンジタイプ(ウレタン素材)
泡立ちがよく、価格も手頃です。初心者には向いていますが埃や砂を巻き込みやすいのでこまめにすすぐ必要があります。
②マイクロファイバースポンジ・ウオッシュミット
洗車傷を抑えやすく、コーティングに車にも適しています。多少値段が高くなるものもあり、洗車後は洗濯が必要です。
③海綿(天然スポンジ)タイプ
柔らかくて吸水性が良く、泡立ちもいいです。天然素材なので耐久性にばらつきがあるのと、値段が少し高いです。
が主な種類となりますが、手軽に洗車したい方、力を入れて洗車したい方は「ウレタンスポンジ」、車に傷をつけたくない方は「マイクロファイバー」か「海綿スポンジ」が適していますので紹介します。
ウレタンスポンジ
シュアラスター ウォッシングスポンジ
柔らかめのウレタンスポンジです。使用しやすいので、初めての人はこれでも十分です。
マイクロファイバースポンジ、ウォッシュミット
SPLASH ADDICT(スプラッシュ アディクト) ウォッシュミット
傷もつきにくく手を中に入れて洗えるタイプです。そのまま洗えるので便利です。ミトンタイプなので細かいところまで手が届きます。冬場は少し手が冷たいかもしれません。
SHSCLY シクスレー 洗車スポンジ
ボディに優しいマイクロファイバースポンジ。大きなサイズなのでスムーズに洗車ができます。
天然スポンジ
excel 海綿スポンジ 2個入り
車に優しい天然スポンジ。ブロックタイプでポピュラーな形で初心者でも使いやすいです。柔らかい手触りです。
以上が主な洗車スポンジのラインナップになりますが、自分の車にあったものはありそうですか?
ちなみに私はボディカラーが黒でコーティング施工しているのでマイクロファイバーを使用しています。そんなにキツく洗わなくても撫でるくらいでとれます。
こんな感じでボディのコンディションをちゃんと理解して選べば間違うことはないです。
③拭き上げ用ウエス
いわゆる洗車後に拭き上げるためのタオルです。普通のフェイスタオルでもできないことはないですが、固いものだったりするとボディに傷をつけてしまします。
拭き残しはシミの原因にもなるので吸水性がよく柔らかいタイプのものがいいです。
主な拭き上げウエスの種類ですが
①マイクロファイバークロス
一番定番商品です。ボディには優しいですが水滴が残るので複数枚用意しておきましょう。
②セーム革
自動車整備工場等で昔から使用されているタイプで吸水性が非常に高く、絞れば何回も使用できるので1枚で1台拭きあげ可能です。ゴシゴシ擦ると傷の原因になります。
③使い捨てウエス
汚れたらどんどん交換できますが仕上がりは劣ります。ホイール等の汚れたところ用にサブで使用するのであれば良いです。
迷ったらマイクロファイバーを複数枚用意しておきましょう。保管する枚数を減らしたい人はセーム革がオススメです。
劣化、吸水性が悪くなってきたら早めの交換を心がけましょう。
使いやすくポピュラーな商品を紹介します。
マイクロファイバークロス
カークランド マイクロファイバータオル 36枚入り
洗車王道の商品です。吸水性はバツグンです。ただし枚数が多いので家の掃除用等に使用しても⭕️
セーム革
アイオン プラスセーヌ
1枚あれば全体拭きあげ可能です。絞るだけで使い始めのような吸水性に戻ります。
使い捨てウエス
ショップタオル ブルーロール 55カット
使い捨てなのでメインの拭き取りで使うのはしんどいです。汚れているところには便利なのでサブとして便利です。
正しいウエスの選択は洗車の手間と仕上がりの満足感を高めてくれるものとなります。
仕上がりが良ければ「次もやろう」というやる気の向上にもつながりますので是非妥協せずに選んで下さい。
④バケツ
バケツはないと洗車の効率を非常に低下させるものになります。
大きめのボールやお風呂の桶でも併用できないことはないですが、持ち運びの際や衛生的にも気になると思います。
サイズを間違えると大きすぎて保管するのが手間になります。
しかし、選ぶのを間違えなければ洗車道具の収納スペースや脚立替わりにもなる優秀なものとなります。
バケツを選ぶ上で先に考えておきたいことは
✅ 脚立を持っていない
上に乗れるもの、ふたがついて、対荷重が大きなものがおすすめ。
✅ 収納するところが少ない
折りたたみ式のバケツがおすすめ
✅ 何台洗うのか?
1台であれば10ℓ〜15ℓ、2台以上であれば16ℓ〜、が目安です。
を考えた上でバケツを選んで行きましょう。

バケツは安くで売っているものが多いですが、取っ手がついているもの、上に乗れるもの、物を引っ掛けられるもの様々なラインナップが存在します。
蓋付きバケツ
スパシャン 洗車用バケツ 15ℓ
2台でも洗えるサイズでもあり、蓋付きなので洗車後は道具入れとして活躍してくれます。洗車以外の用途にも使えるので非常に便利です。
踏み台バケツ
かしこいバケツ 17ℓ 耐荷重100キロ
耐荷重が100キロあるので脚立替わりになるので購入する道具を減らすことが出来るアイテム。蓋もついているので収納も可能です。
折りたたみ式バケツ
折りたたみバケツ 20ℓ
簡易のバケツです。収納が小スペースでできるので車の中に積みっぱなしでも大丈夫です。洗車道具の収納を同時にするなら向いていないかも。
バケツはとりあえず安い物を購入してしまうと買い替えるのはそれなりに面倒です。
自分に合ったものを吟味して快適な洗車に役立ててください。
3.まとめ
皆さん自分に合ったアイテムはありましたか?
これが揃えば車を綺麗にする頃ができるはずです!
要領をつかめればもっと楽しくなるし、ドンドン知識がついていきます。しかし、最初からいろんなことをやろうとするのではなく最初は基本に忠実になって揃えていきましょう。
長々となりましたが最後まで読んでくれてありがとうございます。
洗車に関してはまた、やり方も解説できればと思います。
質問があれば問い合わせページもしくはX(旧ツイッター)からお願いします。

